まずは付き合ってみる:子供時間はずっとは続かない

まずは付き合ってみると、ずっとは続かないことがわかります。

◯◯したい。◯◯して。

・次に予定していることがあるとき

・これからはじめようとしている作業があるとき

そういうときに限って、

子供たちの

◯◯したい

◯◯して

はやってきます。

そうはなりたくないなとは思っていても、
時にはイライラとしてしまうことも。

私は、こう対応することにしています。

まずは付き合ってみる

子供たちの

◯◯したい

◯◯して

には、

まずは付き合ってみる

ことにしています。

それは、

・遊び

・勉強

・運動

など様々なことですが、
すべてにおいて子供ならではの共通点があるからです。

ずっとは続かない

キャッチボールをやろう

と言われたとき、
それが1時間、2時間と続くことはありません。

ほとんどのものが10分〜15分

これは、
前述した様々なことに共通していることです。

子供時間はずっとは続かない

そうわかっておくだけで、

子供たちの

◯◯したい

◯◯して

に柔軟に対応することができます。

勉強する時間が続かないというのは、
それはそれで問題がありますが^^;

ただ、気をつけておかなければいけないのが、
そういった続かない時間は、断続的にやって来るということです。

ひとつひとつの続かない時間。

それが、日に何度も何パターンもやってきます。

そのため、

「かたまり時間」と「こまぎれ時間」

その意識は持っておかなければいけません。

まとめ

子供の

◯◯したい

◯◯して

は、ずっと続くものではありません。

大人の

◯◯したい

◯◯して

よりも、
はるかに短い時間に限定されています。

まずは付き合ってみましょう。

そうすることで、
子供時間はずっとは続かないことがわかり、
自分の時間の使い方も変わってきます。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、子供たちのサッカーのお別れ会。春になるとこういった会が多くなりますね。


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