お腹が減る→食べる:それが普通になっていないか

人は、放っておいてもお腹が減ります。

お腹が減る

人はお腹が減る生き物です。

・運動

・仕事

・勉強

それぞれのシーンで

お腹減ったな〜

というタイミングがあります。

何を当たり前のことをという感じですが^^;

自転車に乗ると

ただでさえ減ってくるお腹ですが、
自転車に乗るといつもと違う種類の空腹を味わいます。

先日参加したサイクリングイベント

こちらでもその空腹を味わいました。

食事を摂るタイミングがずれ、
やっと摂れたのが14:00頃

それまでは、
朝、フェリーの中で食べたうどんと
エイドステーションでいただいたパンのみ。

途中、
体が動かなくなるほどの空腹状態になりました。

その後、食事を摂って復活。

体はすごく正直で、
空腹であることはペダルを漕ぐ足に如実に表れます。

食べることってすごく大事です。

それが普通になっていないか

本当にお腹が減っているという経験。

日常生活の中で、
どのくらいあるでしょうか。

お腹が減る

食べる

それが普通です。

普通に当たり前にお腹が減ると食事を摂る。

それは、

本当にお腹が減っているから食事を摂る

というよりも、

日常のルーティンになっているから食事を摂っている

と表現したほうがいいのかもしれません。

それが普通になっていないか。

空腹に限らず、
普通になってしまっていることは少なからずあります。

普通でない状況に身を置いてみると、
大事なことに気づけるということがあるかもしれません。

まとめ

お腹が減る→食べる。

普通でない状況に身を置くからこそ、
気づけることもあります。

経営者の方がトライアスロンをやるのは、
そういった普通でない状況に身を置くことで
気づけることがあるからだという話も耳にしますね。

それが普通になっていないか。

いつも持っておきたい視点です。

 

 

◉編集後記◉

昨日のお昼ごはんは、麻婆豆腐丼。麻婆豆腐はもらいものですが^^;写真は一昨日の和風カレーうどんです。


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