丁寧と上手は違う:字を書くときに意識することは

丁寧と上手は違う。字を書く時に意識することは、仕事にも通じます。

とある飲食店の待合で

カクムラさま〜

カクムラさま4名様〜

とある飲食店の待合で
順番を待っていたときのこと。

カクムラさん、
すごい呼ばれてますよ。

と思って周りを見回すと、
どうやら該当するお客さんはいない様子。

そう、呼ばれていたのは
カクムラでなく、カワムラでした。

そう呼ばれたのは

カワムラがカクムラと呼ばれた理由

それは、子供たちに任せていた
順番待ちのボードに書いた名前にありました。

見てみると、

読み間違えられても仕方なし!

というクオリティー…

これはちょっとしたチャンスです。

丁寧と上手は違う

字を書く時に意識することは、

上手に書くことではなく、
丁寧に書くこと。

誰もが上手に書ける訳ではないけれど、
意識すれば丁寧に書くことはできる。

子供たちに
よく言っていることです。

このことが、
実体験を通してわかるチャンスでした。

多少は、
わかってくれたかなと思います。

まあ、
それまでさんざん言ってきたことは
ほぼ響いてなかったということですが^^;

丁寧と上手は違う。

これは、
仕事にもいえることですね。

感動をおぼえる仕事は、例外なく丁寧な仕事。

丁寧であることは、いい仕事の基本です。

まとめ

丁寧と上手は違う。

子育ての中でのこういった経験はすごく貴重です。

チャンスを逃さないようにしましょう(^^)

字を書く時に意識することは、
仕事にも通じます。

上手な仕事ではなく、まずは丁寧な仕事をする。

上手な仕事は、得てして
丁寧な仕事の後について来るものです。

 

 

◉編集後記◉

ずっと気になっていたウッドデッキに塗料を塗りました。ついでに庭木の剪定も。少しずつ手を入れていく予定です。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ