子供の成長は早い:自分のスピードは落ちていないか

 

今日(2017.4.1)は、いわゆる年度はじまりですね。

1年の区切り

年は、1月1日〜12月31日

年度は、4月1日〜3月31日

正確には年度は、
何月何日からと決められているものではなく、
事務年度や会計年度など任意に決めていけばいいものです。

ただ、日本で年度というと
一般的には4月1日〜3月31日ですね。

どちらが1年の区切りになるか?

人によって様々ですが、勤務先などによっては、
年度のほうが馴染みがあるという方も多いのではないでしょうか。

子供の成長は早い

子供がいると、
必然的に1年の区切りは「年度」になってきます。

卒業や入学。

年度がかわる度に学年もひと学年づつ上がるので、
ロールプレイングゲームのレベルが上がっていく。

あの感じと同じですね。

自分で

・できること

・やってみたいこと

それらがだんだんと増えてきて、

月並みですが

子供の成長は早いな

としみじみ思います。

自分のスピードは落ちていないか

年で区切ったり、年度で区切ったり、
期間にある程度区切りを設けることは必要です。

フリーで仕事をしているなら特に、
その区切りは自分で決めていかなければいけません。

さらに、
その区切りのスピードを意識するなら

・年ではなく月

・月ではなく日

・日ではなく時

まで落とし込んで考えておく必要があります。

自分のスピードは落ちていないか?

いつも意識しておくべきことです。

まとめ

子供の成長は早い。

自分のスピードは落ちていないか。

スピードを意識するなら、年や年度ではなく、
もっと短い区切りで時間を意識する必要があります。

フリーで仕事をしているなら特に、
誰かに決められた時間の中で仕事をしている訳ではありません。

時間への意識は、
成長へのスピードを早くも遅くもします。

子供に負けてはいられませんね(^^)

 

 

◉編集後記◉

今朝は4時からギークハウス真庭へ。23:00〜11:00までのWordPressもくもく会。朝型人間にはうれしいイベントです。この記事もその場で書きました。楽しっ(^^)


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