比較と変化:棒グラフと折れ線グラフの違い

棒グラフと折れ線グラフ。違いを意識すると活かし方が変わってきます。

棒グラフ

Excel(表計算ソフト)で棒グラフを作ってみます。

データは、
このように簡単なものです。

このデータを棒グラフにしてみると、

データがあれば、
Excelを使ってのグラフ作成はすぐにできますね。

※数字はサンプルです。

折れ線グラフ

折れ線グラフを作ってみます。

こちらも同じように、
データがあれば、Excelで作成するのは簡単です。

前述したものと同じデータを使って
作成してみるとこのように。

折れ線グラフを作成することができました。

比較と変化

さて、
問題はここからです(^^)

簡単に作成できる棒グラフと折れ線グラフ

とりあえず作ってみたけれど、
どのような見方・活かし方をすればいいのでしょうか。

結論からいうと、

・棒グラフは比較

・折れ線グラフは変化

を見ます。

例えば、

売上が、昨年と比べてどのくらい増減しているのか?(比較)

こういったものが見たい場合は、棒グラフを使います。

一方で、

売上は、1年間でどのような動きをしているのか?(変化)

この場合は、折れ線グラフを使います。

比較と変化を意識すると、
棒グラフと折れ線グラフの使い分けができ、
活きたグラフを作成することができます。

まとめ

・棒グラフは比較

・折れ線グラフは変化

これを憶えておくだけでも、
グラフ作成に迷いが出ません。

2つの使い分けをしてあげると、
グラフをより活かせる場面が増えていきます。

簡単に作成できるグラフだからこそ、
意識しておきたいことです。

 

 

◉編集後記◉

ご近所の方が、ほうれん草とネギを分けてくださりました。土がついたままの採れたて。美味しそうです〜


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