ここが私の指定席:その指定席にこだわっていないか

指定席があると安心です。ただ、その指定席にこだわっていてはいけないと思っています。

私の指定席

子供たちのプールを待つ間、
いつも座っている「私の指定席」があります。

プール全体が見えて、周辺に人がいなく、
考えごとをしたり、読書をしたり、物思いにふけるには最適の場所です。

先日いつものように行ってみると、
春休みだったからかプール内の人が多く、その席に誰かが座っていました。

もちろん、共用スペースなので誰が座ってもいいのですが^^;

その「私の指定席」に誰かが座っている状況を見て、こんなことを考えました。

税理士という指定席

指定席があると安心です。

・いつもと同じ

・そこなら落ち着く

・おおむね大丈夫

税理士もそういった安心できる指定席のひとつです。

税理士という指定席に座るため、たくさん努力もしてきました。

指定席にこだわっていないか

・この席じゃないとダメ

・大切な自分だけの席

・ここに座っていたら安全

指定席には、
特有の気持ち良さがあります。

もちろん、
その席を確保するためにした努力は、消え去るものではありません。

でも、指定席に座るためにした努力は、すべて過去のもの。

座った瞬間から、劣化がはじまっています。

座り続けるための努力は、し続けなければいけませんが、
その指定席にこだわらないための努力もしていかなければいけません。

まとめ

ここが私の指定席。

その指定席にこだわっていないか。

仕事をするうえではいつも、

最後は税理士でなくなりたい

そう思っています。

それは、

税理士だけではない存在になりたい

ということです。

どのようなものにでもある指定席。

その指定席にこだわっていないか?

気持ちの良い指定席に座っているからこそ、
忘れたくない意識です。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、カフェでの打ち合わせ。フレンチプレスでいただいたコーヒーが美味しかったです。自分でも淹れてみようかな。


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