短期的な結果を求めることが悪い訳ではない:出し続ける仕組みが大事

桜は、短期的な結果を出し続けています。

短期的な結果

世の中は、あらゆるものについて、
短期的な結果を求める傾向にあります。

・政策

・施策

・法律(特に税法)

においても、

短期的に結果が出るように

その枠組が決められ、様々な議論がされています。

求めることが悪い訳ではない

もちろん、
短期的な結果を求めることが悪い訳ではありません。

短期的な結果は、

・取り組みやすさ

・モチベーションの維持

に大きく影響します。

きっかけがなければ、
はじまりもしないことだってありますね。

桜も、短期的な結果を出しています。

桜が美しいのは、この時期の一定期間だけ。

ある意味、

短期的な結果を一番出している存在

と言ってもいいかもしれません。

ただ、忘れてはいけないのが、

桜が春以外の時期もそこに居て、
その間もずっと準備をし続けている

ということです。

出し続ける仕組みをつくる

桜は、
季節が巡ってくる度に私たちを楽しませてくれます。

ただ、

そのために準備している期間のほうがはるかに長い

ということも忘れてはいけません。

どこに結果を求めるか。

そして、
その結果を出し続けるための仕組みを、
どのように作っていくか。

大事なことは、
結果を出すという1点にだけある訳ではありません。

まとめ

短期的な結果を求めることが悪い訳ではない。

出し続ける仕組みが大事。

結果を出し続けるためには、

・目的

・時間

・変化

への独自の視点を持つことが必要です。

さらに、そこに正しい答えはなく、
それぞれに合った答えを選ぶことができますね。

桜は、春に咲くことを選び、
短期的な結果を出し続けています。

 

 

◉編集後記◉

事務所での作業が煮詰まったので自転車で桜を見に。戻るとすぐに問題点を見つけることができました。こういうことってやっぱりあるなあと(^^)


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