会計ソフトに仕訳を入力する場合:入力形式は何を使ったらいい?

会計ソフトに仕訳を入力する場合、入力形式は振替伝票の一択でかまいません。

会計ソフトに仕訳を入力

会計ソフトに仕訳を入力する場合、
通常は、様々な形式で入力ができるようになっています。

・かんたん(簡易)取引入力

・出納帳形式入力

・出金(または入金)伝票入力

などなど。

どれを使って入力していけばいいのか?

もし、
その入力形式に迷うことがあれば、
入力は振替伝票入力の一択でかまいません。

振替伝票入力

※サンプル(MFクラウド確定申告・会計)

会計ソフトによって名称は違えど、

振替伝票形式での入力

が最も優位性のある入力方法です。

その理由は、柔軟性。

振替伝票入力なら、
どのような仕訳にも対応できるという利点があります。

将来性を考えて、

振替伝票形式での入力

がおススメの入力方法です。

ただし、
入力に慣れるまで時間がかかるというデメリットがあります。

少し我慢が必要ですね。

経理に明るい方や、
専門家のフォローなども利用してみるといいかもしれません。

入力をなくしていく

会計ソフトに仕訳を入力する場合、
入力形式は振替伝票の一択。

で、かまわないのですが、
一方で、こういったこともしていかなければいけません。

それが、

・データ連携

・自動明細取り込み

・自動取込、自動仕訳

などの仕訳を自動化する機能の利用です。

こういった機能を
積極的に取り入れていくことで最終的には、

入力をなくしていく

より効率化することを求めるなら、
そういった工夫もしていかなければいけません。

まとめ

会計ソフトに仕訳を入力する場合、入力形式は何を使ったらいい?

会計ソフトに仕訳を入力する場合、
入力形式は振替伝票の一択でかまいません。

一方で、効率化のためには、
入力をなくしていくという工夫もしていかなければいけませんね。

ただ、前述した入力をなくしていく方法には、
どうしても入力でフォローしなければいけない場面も出てきて…

それはそれで、やっておくべきことがあります。

そのときも、役に立つのが振替伝票の考え方。

その入力や考え方に慣れておくといいことがあります。

 

 

◉編集後記◉

パートナーの思いつきで庭でBBQ。夕方になると涼しく、この時期はまだ虫も少ないのでベストなタイミングでした。


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