雨が降ったら終わり:撤退も続けていくためには必要なこと

撤退も続けていくためには必要なことです。

雨が降ったら終わり

雨の日の自転車対策。

・傘をさす

・合羽を着る

などがありますが、どれもそれなりの危険が伴うもの。

どうしても乗らなければいけない事情がある場合は別ですが、雨の日の一番の自転車対策は「乗らないこと」なんです。

そのため、どんなに調子よく走っていても、途中で雨が降り出した場合は、その時点で終わり。

撤退することにしています。

撤退するのは格好悪い?

撤退せずにそのまま続けていたら、もっと格好悪いことになった。

それは、誰もが持っている経験ではないでしょうか。

途中で投げ出すことと、撤退することは違います。

撤退することは、決して格好悪いことではありません。

ただ、

撤退する・しない

その判断のラインは曖昧で、

どうやって決めればいいのか?

少し考えただけで、簡単にわかるものではありません。

ラインを決めるために

ラインを決めるためには、常日頃から考えて、準備をしておくことが必要です。

「ダメ」ならやめればいいのですが、その「ダメ」がどこにあるのか見つけられないということに一番の問題があります。

そのために、常日頃から考え、準備し、さらにそれを出しておかなければいけません。

やめるラインを決めるために、やらないことを決める。

こういったリストにしておくことも効果があります。

まとめ

撤退することは、決して格好悪いことではありません。

ただ、

撤退する・しない

そのラインは曖昧で、判断に迷うことがほとんどです。

そのために、常日頃から考え、準備し、それを出しておくことが欠かせません。

やめるラインを決める。

撤退も続けていくためには必要なことです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中自転車で諸用をこなし、午後からは子供たち二人分の家庭訪問という一日でした。


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