東平(とうなる):愛媛県新居浜市にある東洋のマチュピチュとは?

東洋のマチュピチュが愛媛県新居浜市にありました。

東平(とうなる)

かつては銅の産地として栄えていた愛媛県新居浜市。

東平(とうなる)は、とても山深い地区にありながら、
最盛期には5,000人以上の人が暮らしていたという大規模な産業遺跡群です。

石垣やレンガで造られた建物のイメージと、
それらが標高750メートルという高所にあったことから、

「東洋のマチュピチュ」

と呼ばれています。

当時の面影がしのべる

東平(とうなる)にたどり着くまでの道は、

このまま進んでも大丈夫?

という程の山道です。

※冬季(12月〜2月末とされています)は通行止めになるため注意が必要です。道幅も相当狭いため、車の運転に自信がない方は、観光バスの利用がおススメです。

この上に町があるの?

と思いつつ、
山道を車で登っていくと、かなりの期待感がありますね。

ただ実際には、
施設の相当部分が撤去されているため、
当時の面影がしのべるといった感じです。

遺跡なので当たり前なのですが^^;

それでも、
資料館や遺跡のところどころに展示されている昔の写真や映像は、
一種異様ともいえる生活環境の中で、たくさんの人が暮らしていたという事実を
たまらなく感じることができます。

行ってみないとその雰囲気は味わえません。

子供は微妙

ただ、子供の反応は微妙でした^^;

その良さを理解するのは、
若干難しいかもしれません(中学生以上向け)。

その場合は、
東平(とうなる)やマイントピア別子という
観光施設へ向かう道の入り口付近にある

山根公園❒

という公園が楽しめます。

・子供用の遊具

・芝生の広場

・運動場

などがあり、
どれもゆったりとスペースがとられていて快適でした。

公共の施設なので無料ですし(^^)

まとめ

東平(とうなる)

愛媛県新居浜市にある東洋のマチュピチュとは?

本物のマチュピチュに行こうと思ったら、
ものすごい時間と労力とお金がかかります。

まずは「東洋のマチュピチュ」で
その雰囲気を味わってみるのもいいかもしれません。

子供たちは若干、退屈するかもしれませんが^^;

 

 

◉編集後記◉

愛媛県新居浜市へ。とても天気が良く、山の上からは瀬戸内海の島々まで一望できました。


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