偶然の効能はいつか出てくる:スキマの時間を作っておく

スキマの時間を作っておくと、偶然にも対応できます。

スキマの時間

・予定と予定の間

・移動と移動の間

・来客と来客の間

・仕事と仕事の間

・会議と会議の間

そういったところに、
スキマの時間はあります。

スキマの時間については、
こういった対応をするのが普通です。

もったいないから入れる

スキマの時間が、
なるべく少なくなるように。

スキマの時間が、
もったいないから。

スキマの時間が、
なるべくできないように。

スケジュールを入れる。

スキマの時間については、
そういった対応をするのが普通です。

効率よく時間を使うことは、
できるビジネスマンの必須条件。

限りある時間は、
有効に使わなければいけません。

ただ、
それによって失うものもあります。

偶然の効能

先日、
訪問先でランチに誘っていただき、
ご一緒させていただくことに。

そのランチがなんと、

森の中でのバーベキュー

都市部ではありえないような
とてもぜいたくな時間でした。

昨日は来客があり、

打ち合わせ後は、
自転車で真庭を回ってみたい(自転車持参で来られてました)

ということだったので、
ご一緒させていただくことに。

その間も情報交換や意見交換などをすることができ、
すごく有意義な時間になりました。

どちらも、スキマの時間を作らず、
スケジュールを詰め込んでいたら実現しなかったものです。

もちろん、この偶然の効能が、
どのようにあるのかはすぐにはわかりません。

それより仕事をしたほうがいいのでは…
という見かたもあります。

でも、偶然を大事にする。

そういった偶然の効能は、
凝り固まりそうな自分をほぐしてくれることにあります。

まとめ

偶然の効能はいつか出てくる。

スキマの時間を作っておく。

スケジュールを詰め込みすぎると、
スキマの時間はできません。

偶然もできるべくして、できるもの。

すべてを偶然にする訳にはいきませんが、
仕事の時間の一割ぐらいは、偶然にかける時間にしてもいい。

そのように考えています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中打ち合わせ。午後から来客。その後、自転車で私の大好きな真庭のスポットを案内することに。喜んでいただけて、よかったです(^^)


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