ネット上に「過去」はすべてある:ない「未来」をつくる意識を持つ

ネット上に「過去」はすべてあります。だからこそ、ない「未来」をつくる意識が必要です。

何だったっけ?

先日のこと。

夫婦で集英社の少女向け漫画雑誌
『りぼん』で以前(ウン十年前)連載していたマンガの話になり、

これって確かこの連載が終わって、
新しくはじまったのがあったよね。

あったあった。
むしろそっちの方が好きだった。

となりました。

ただ、
そのマンガのタイトルがどうしても思い出せず、

何だったっけ?

となったので、
とりあえずググってみる(インターネットで調べてみる)と、

そうそう、これこれ!
となったのですが…

「過去」はすべてある

・思い出せないこと

・行ったことがある場所

・過去に見た事例

そういったことについては、

何だったっけ?

とりあえずネット上で

で、
ほとんどの答えは出てきます。

ネット上に「過去」はすべてある

そう言っても、
言い過ぎではないぐらいです。

ただ、それだけで終わりにすると、
その先の思考や行動にはつながりません。

すべてある「過去」を利用するだけでなく、
こういったことも、考えておく必要があります。

ない「未来」をつくる

すべてある「過去」に頼りすぎていると、
自分でつくるという意識が薄れてきます。

・どこかで見たことがある

・誰かがやっていた

・以前に聞いたことがある

そういったすべてある「過去」が、
ない「未来」をつくる思考や行動を邪魔します。

すべてある「過去」によって、
ない「未来」も同じ答えになるような気がするからです。

ただ本来は、
「過去」に全く同じ答えはありません。

すべてある「過去」を利用しながら、
ない「未来」をつくる。

やってみる価値は、あるはずです。

まとめ

ネット上に「過去」はすべてある。

ない「未来」をつくる。

すべてあるからと、
思考や行動をストップする必要はありません。

ない「未来」をつくる意識を持つべきです。

私の場合で言うと、事業に関する数値については、
すべて「未来」思考でつくっています。

そして、その「未来」を
今できる行動にどのように結びつけていくか一緒に考えさせてもらう。

そういったスタイルで、
仕事を進めさせてもらっています。

 

 

◉編集後記◉

一昨日に引き続き、昨日もはじめてお会いする方。とてもパワフルでお話も面白かったです(^^)


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