行き着くところはここ?:食べなくても大丈夫な体になる

食べなくても大丈夫な体になれば、人は幸せになれるのでしょうか。

食べることは効率が悪い

食べるのが面倒くさい。

そう感じることはありませんか。

まず、
何を食べるか思案し、
時間をかけて用意し、
さらには、それにお金までかける。

考えてみると、
食べることは効率が悪い活動です。

食べることがなくなれば、
それだけで、生きるわずらわしさは1つ減ります。

仕事だって早く終わらせられるかもしれません。

食べなくても大丈夫な体

食べることは効率が悪い

だったら、

食べなければいい

ということになります。

もちろん、

全く食べない

ということは、はじめから無理です。

その数を減らしていく
というのが、現実的なところでしょう。

食べることを減らす。

そのために、

無駄に食べることを極限まで減らし、
食べなくても大丈夫な体作りをする。

それが、食べることへの効率化です。

行き着くところはここ?

でも、

食べることへの効率化。

行き着くところは本当にここなのでしょうか?

食べることは効率が悪い

食べなくても丈夫な体作りをする

というフローには、
何かが抜け落ちているような気がします。

それは、時間という視点です。

家族であれ、仲間であれ、食事をすることは、
「嬉しい」を共有できる大切な時間。

その時間があるからこそ、
生活ができる、暮らしていけている
ということもありますね。

時間は、効率化を重視しすぎると、
見落としてしまいそうになる視点です。

まとめ

行き着くところはここ?

食べなくても大丈夫な体になる。

効率化を重視しすぎると、
見落としてしまいそうになる視点。

それが、

「嬉しい」を共有できる時間

です。

仕事だけでなく、
プライベートでも大切にしたい視点ですね。

 

 

◉編集後記◉

次男がメガネデビュー。これで生活がしやすくなればいいのですが。メガネはよく似合ってます(親バカですが(^^))


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