競合を考えるときの基本:ウチの商品・サービスがなければ何を買うか

競合について考えるとき、ウチの商品・サービスがなければ何を買うかで考えてみましょう。

競合(きょうごう)について考える

競合(きょうごう)とは、
同じ土俵でせりあったり、きそいあったりすることです。

競合相手を

・同業者

・ライバル

と表現したりもしますね。

・自分(たち)は、自分(たち)らしく

・他人のことは考えない

・オリジナリティで勝負

とはいっても、ビジネスにおいては、
少なからず考えておかなければいけないことです。

競合について考えるときは、
こういった考え方が基本です。

なければ何を買うか

もし、ウチの商品・サービスがなければ何を買うか?

いつも買ってくれているお客様を想定し、
もし、ウチの商品・サービスがなければ、代わりに

・何を買いに行くか

・どこに買いに行くか

・誰に相談するか

を考えてみる。

すると頭の中に自然と、
代わりの店舗やサービス、手段が思い浮かびます。

それが、競合相手です。

ただ、
相手が思い浮かんだだけで
終わらせておくのはもったいないですね。

競合を考えただけでなく、
その先を意識しておく必要があります。

違いを意識する

競合を考えた先。

その先にあるのが「違い」です。

いつも買ってくれているお客様は、
その「違い」に価値を感じて自分から買ってくれている。

競合と自分の「違い」は何か?

意外と気がついていないこともあるかもしれません。

その「違い」をあらためて意識する時間を持つと、

・広げるか

・深めるか

・進むか

・留まるか

思考することもできますね。

まとめ

競合を考えるときの基本。

ウチの商品・サービスがなければ何を買うか。

もし、ウチの商品・サービスがなければ何を買うか?

私の場合で言うと、

他の数多ある税理士事務所・会計事務所

ということになります。

税理士も例外ではありません。

「違い」がなければ選ばれず、
資格があれば安泰という時代はとうに終わっています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中打ち合わせ。ひと言で相続と言っても、色々なかたちの相続があるなとしみじみ思います。


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