家庭訪問って何のためにある?:監査手続の実査に通じるかも

家庭訪問って何のためにあるんでしょう?

家庭訪問

春になると、どの学校でもある家庭訪問。

今ぐらいの時期(6月)になると、
ほとんどの学校が、終えているのではないでしょうか。

掃除、頑張りましたよね。

私も頑張りました(^^)

でも、

子どもの様子を話すだけなら、
わざわざ家にまで来てもらわなくても…

と思いませんか?

何なら電話ででも、
済ませられるようなことです。

監査手続の実査

話は変わって、
会計監査の手続きに

実査(じっさ)

という手続きがあります。

会社などの事業所に行って、
その場にある現金・通帳などの
現物を確認するという手続きです。

目の前で、
実際にあるお金を数えたりもします。

この実査手続き。

これが、前述した

家庭訪問に通じるところがあるのでは?

と思っています。

空気を感じる

実査手続きでは、

その場の空気を感じることが一番大切だ

と教えられました。

お金そのものではなく、
管理や運用体制など
現場の状況をしっかり見ろということです。

単純にお金を数えることに、
あまり意味はありません。

実際、この手続を長くやっていましたが、
現金が合っていないということはありませんでした。

当たり前です。

そういった手続きがあると知って、
合わせていない人はいません。

家庭訪問でも同じです。

話をするために来ているというよりは、

・家庭の状況を見に来ている

・普段の家庭の様子を知りたい

・家庭の空気を感じに来ている

なので、

掃除はそんなに頑張らなくてもいいんじゃ…

というのが、結論なのですが(^^)

まとめ

家庭訪問って何のためにある?

監査手続の実査に通じるかも。

家庭訪問では、家庭の空気を感じに来ているので、
掃除はそんなに頑張らなくてもいいんじゃ…という言い訳です。

でもだからと言って、

ありのままです!

という訳にはいきませんが^^;

 

 

◉編集後記◉

昨日は、一日中雨。雨は嫌いではありません。ただ、強い雨が続いたので、少し落ち着かなかったですね。


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