振込手数料の嫌だな感:逆に利用してみるというのもアリです

振込手数料には、特有の「嫌だな感」がありますね。

振込手数料

支払い時にかかる振込手数料。

近頃は、

・カード決済

・電子マネー

・割り勘アプリ

・仮想通貨

などなど決済方法が多様化しています。

そのため、

あまり気にしてない

という方もいらっしゃるでしょう。

それでもビジネスの現場では、
銀行振込は、いまだ有力な支払い方法のひとつです。

この振込手数料。

正規の料金を支払ったうえに、
振込手数料までかかる。

なんだかな〜

という感じですよね。

嫌だな感

正規の料金を支払ったうえに、
振込手数料までかかる。

振込手数料には、
特有の「嫌だな感」があります。

ただ、もう少し考えを進めると、
これは、

自分が「買う」立場に立ったとき

の話です。

逆に、

自分が「売る」立場に立ったとき

はどうでしょうか?

こういったとらえ方もできます。

逆に利用すればサービスになる

自分が嫌だなと思うことは、相手も嫌。

その「嫌だな感」を利用してみましょう。

・500円値引きします

よりも、

・振込手数料はいただきません

としてみる。

自分が客なら、

・どちらが効果が高いか?

・どのように印象に残るか?

判断は分かれますが、

そういった「嫌だな感」を逆に利用するサービス

考えてみる価値はあります。

まとめ

振込手数料の嫌だな感。

逆に利用してみるというのもアリです。

似たようなもので、宅配料がありますよね。

これも、宅配料がかかるよりも、
無料のほうが「嫌だな感」がかなり軽減されます。

もちろん、コストとの相談がありますので、
使い方は限定的になってしまうかもしれません。

ただ、

自分が嫌なことは、相手も嫌。

こういった逆に利用すればというサービスは、
ビジネスを続けていくうえで、必要になる視点です。

 

 

◉編集後記◉

事務所周辺をメンテナンス。傷んできていた木材部分に防腐剤を塗布しました。ずっと気になっていたのでできてよかったです。大変でしたが^^;


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