ハッとする一文に出会う:かくされた悪を注意深くこばむこと

本を読んでいると、ハッとする一文に出会うことがあります。

この一文

かくされた悪を注意深くこばむこと

この一文は、

『生きる』

という絵本の中に書かれている一文です。

『生きる』は、

人々の何気ない日常

その中に、

生きていること

いま生きていること

の実感がある。

そんな谷川俊太郎さんの詩です。

かくされた悪を注意深くこばむ

かくされた悪を注意深くこばむこと

これは、

外的な意味にも

内的な意味にも

とらえることができます。

日常の中にある
かくされた(ありふれた)悪。

それを、
ただこばむのではなく、

注意深く

こばむ。

深い一文です。

ハッとする一文

本を読んでいると、
ハッとする一文に出会うことがあります。

それは、

・いまの自分

・なりたい自分

・そうであった自分

そういったものを、
表現しているものかもしれません。

ハッとする一文を大事にしておくこと。

その一文は、自分がピンチのとき、
必ず味方になってくれるはずです。

まとめ

ハッとする一文に出会う。

かくされた悪を注意深くこばむこと

本を読んでいると、
ハッとする一文に出会うことがあります。

それは、
宝物を見つけたのと同じことです。

自分がピンチのとき、味方になってくれ、
戦うときは、自分を奮い立たせてくれるアイテムにもなります。

 

 

◉編集後記◉

このHP(ブログ)のSSL化を実行中です。かなり苦労しています^^;もうちょっと時間がかかりそうかな…


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