2017(平成29)年6月12日以降は:源泉所得税のクレジットカード納付が可能に

2017(平成29)年6月12日以降は、源泉所得税のクレジットカード納付が可能になりました。

源泉所得税のクレジットカード納付

2017(平成29)年6月12日以降、
源泉所得税のクレジットカード納付が可能になっています。

まさに今は、
源泉所得税の半年納付(納期特例)の時期。

クレジットカード納付を
納付方法の選択肢のひとつに入れていいかもしれませんね。

国税庁HP:クレジットカード納付の手続❒

今まではできなかったの?

実はこのクレジットカード納付。

今年(2017(平成29)年)の1月から、すでにはじまっている制度です。

ただ今までは、
源泉所得税については「告知分」だけが対象でした。

「告知分」とは、

これ払ってくださいね〜

と税務署の方から指定された分のこと。

これが、
2017(平成29)年6月12日以降は、

自分で計算して納める分

も対象になりました。

つまり、

通常の納め方もできるようになった

という訳です。

国税クレジットカードお支払サイト(トヨタファイナンス)❒では、
現在(2017.6.21)のところ、この「告知分」という表示が残っているようです。

決済手数料

ただ、
国税のクレジットカード納付には、

決済手数料

がかかります。

具体的には、こちらのサイトで

国税クレジットカードお支払サイト(トヨタファイナンス)❒

試算することができます。

「税金を払うのに手数料まで払うのか…」

「でも、クレジットカードの利便性はあるな」

「支払いサイトが長くなるし…」

このあたりのことを考慮しながら、

クレジットカード納付をするか・しないか

判断していくといいでしょう。

まとめ

2017(平成29)年6月12日以降は、
源泉所得税のクレジットカード納付が可能になっています。

今までは「告知分」だけだったので、
使い勝手はずいぶんよくなりました。

・決済手数料

・利便性

・支払いサイト

などを考えながら、クレジットカード納付を
納付方法の選択肢のひとつに入れるのもいいかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

このブログ(HP)のSSL化が部分的にできてきています。ただ、色々と不具合も…順次直していかなければいけません^^;


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