言ってくれるのはブログだけ:今の自分を変えられるのは過去の自分

言ってくれるのは、ブログだけです。

過去のブログ記事

過去のブログ記事を読み返すということがあります。

書いた記事をチェックするときに、
記事下にある「関連記事」をいち読者として普通に読み返す。

自分で書いたものなのに、
すっかり忘れてしまっていることもあるんですよね。

だから、

「この視点、いま忘れてるな」

とか、単純に

「いいこと書いてるな〜」

とか。

先日読み返したこの記事

道をあけて待つ:親も経営者も税理士も

いや〜いいこと書いてます(^^)

言ってくれるのはブログだけ

幸いなことに、

・税理士同士で意見交換する場

・気兼ねなく話ができる税理士の友人

・頼りになる同業者の先輩

に恵まれ、ときたまさせてもらうミーティングなどで
今業界で起こっていることや関連する情報を得るには、事欠きません。

ただ、基本的には「ひとり」です。

誰かから意見されるということはなく、

何か大事な視点を見落としてるんじゃ…

と不安になることも。

そんなとき、

言ってくれるのがブログ

です。

ブログに書いてあることが、
そのことに気づかせてくれます。

しかもそれは、過去に自分で書いたもの。

すでに一度、
消化できているものです。

どのような人にも当てはまる

この

言ってくれるのは◯◯だけ

どのような人にも当てはまります。

もちろん、

職場で散々言われてるよ

という方もいらっしゃるかもしれません。

でもそれが、
自分の中で消化できていないことだったらどうでしょう。

それは、
何も言われていないのと同じです。

ブログに書いたことは、
一度自分で消化したものばかり。

妙に説得力があります。

まとめ

言ってくれるのはブログだけ。

今の自分を変えるのは過去の自分。

ブログの過去記事を読み返すと、

・忘れていた視点

・自分の軸

・本来の目的

に気づくことができます。

もちろんそれは、
日記などでも同じ効果があるでしょう。

ただそれが、嫌でも公になり、
ストックされた過去の自分と向き合わざるを得なくなる。

ブログが持つ大きな特徴のひとつです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、思わぬところから「ブログ愛読してるよ」と。めちゃくちゃ嬉しい(^^)また続ける力が湧いてきます。


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