シチュエーションをイメージしてみる:広告の裏を白紙にすると…

広告は、表裏印刷したほうが無駄がないですよね。

紙ベースの広告

紙ベースの広告といえば、
すぐに思いつくのが新聞広告です。

いわゆる

折込チラシ

というやつですね。

折込チラシは通常、
表裏印刷してあるものが多いです。

そのほうが

・資源は1枚

・情報量は2倍

で無駄がないですよね。

裏を白紙にすると…

ではあえて、
裏面を白紙にしてみるとどうでしょう。

情報量は減りますが、
裏面が白紙であることで、

その折込チラシを

・メモ用紙に使う

・子供の落書き帳に使う

などのシチュエーションが浮かびます。

通常は、広告という枠を超えて
アプローチしていくのが難しい折込チラシ。

そういったシチュエーションで目に止まると、
また違った見かたをしてもらえるということがあるかもしれません。

シチュエーションをイメージしてみる

こういったことは、
案外色々なところに見られます。

世の中には、
いろいろなシチュエーションがありますよね。

でも、
効率を優先して、

そういったシチュエーションをないがしろにしている

ということがあります。

・事例どおり

・提案どおり

・いつもどおり

シチュエーションをイメージしてみると、
そういった「どおり」から距離を置くことができるかもしれません。

まとめ

シチュエーションをイメージしてみる。

広告の裏を白紙にすると…

シチュエーションをイメージしてみると、

・事例どおり

・提案どおり

・いつもどおり

そういった「どおり」から、
離れた視点で見ることができるかもしれません。

それが他との「違い」にもなりますね。

シチュエーションをイメージしてみる。

簡単なようで気がつかないことです。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、土曜日授業。救急法の講習もありながらの子供たちの授業参観日でした。救急法、毎年受けてますが大事です。


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