そのひと手間に「違い」が出る:アイスコーヒーは外から冷やす

ひと手間かけることで「違い」が出ます。

アイスコーヒー

大好きなコーヒー。

大抵の場合は、夏場でも温かいものをいただきますが、
相当暑くなってくると、やはりアイスコーヒーがいいですよね。

自分が好きだからって、
夏場に熱々のコーヒーを出す訳にはいきません(^^)

外から冷やす

アイスコーヒーは、
外から冷やすという方法を教わり、実践してみています。

少し濃い目に落としたコーヒーを
氷の入ったボウルなどにいれ、入れものの外から冷やします。

それとは別にあるのが、
オン・ザ・ロックと言われる方法。

こちらは、外から冷やすのではなく、
コーヒーを直接氷の中に落とすので、その時点ですでに冷えた状態に。

そのため、出来上がるまでの時間が短く、
手軽にアイスコーヒーを淹れることができます。

ただ、氷を入れている分、
どうしても薄まってしまうという難点もあるんですよね。

そのひと手間に「違い」が出る

コーヒーを外から冷やすのは、
正直言って面倒です。

オン・ザ・ロックなら、
コーヒーを落とす入れものの中に氷をいれておくだけ。

そう手間がかかりません。

ただ、前述したように、そのやり方によって、
コーヒーが薄まってしまうという難点があります。

それによって、
コーヒーの味に違いが出てくるということは明らか。

それは、人によっては、
気がつくことがないくらいの小さな「違い」かもしれません。

でも、そのひと手間に「違い」が出ます。

まとめ

そのひと手間に「違い」が出る。

アイスコーヒーは外から冷やす。

特にスモールビジネスをやっているなら、
人との「違い」は大切です。

その「違い」に価値を感じてもらって、
お金をいただけていると言っても過言ではありません。

その「違い」は、
ひと手間という小さなステップからはじまります。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、実家の愛媛から両親が来岡。夏休みの予定を約束して帰って行きました。気が早いなーと思いつつも、もうすぐだなーと思ったり^^;


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