登り坂の苦しさは:登った人にしかわからない

子供たちと自転車で登り坂をのぼって思うことです。

登り坂の苦しさ

自転車で走る道は、
大きく分けて3種類あります。

・登り坂

・平地

・下り坂

その中でも、
登り坂をのぼっていくのは苦しいものです。

足はプルプル

心臓バクバク

どこまで続くんだ?

早く終わってくれ!

ときに登りはじめたことを、
本気で後悔するほどです。

登った人にしかわからない

登り坂の苦しさを、
どんなに上手い文章や言葉で表現したとしても、
それは体験してみないとわからないことです。

登り坂の苦しさは、
登った人にしかわかりません。

登りきったところで長男がひと言、

「父ちゃん、車ってめっちゃ楽じゃな〜」

そうなんです。

車ってめっちゃ楽なんです。

足をついたときの悔しさ

苦しい苦しい登り坂。

後ろから、

まだいける〜

がんばれ〜

ねばれ〜

あきらめるな〜

と声をかけますが、登りきれずに
途中で足をついてしまうということがあります。

そうなると、味わう

何とも言えない悔しさ。

そういった悔しさを味わえるのも、
登り坂のいいところです。

まとめ

登り坂の苦しさは、
登った人にしかわからない。

幸いなことに、
真庭にはそんな坂がたくさんあります。

今回登ってみたのは、500m程のもの。

今度は2kmぐらいのやつに挑戦させてみようかな。

嫌になって、
一緒に走ってくれなくなっちゃうかもしれませんが(^^)

 

 

◉編集後記◉

午前中は涼しくても、日中は蒸し暑いという日が続いています。昨日は、事務所に扇風機を出動させました。


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