今なら間に合う確定申告の準備:個人のお金と事業のお金を分ける

2017(平成29)年も上半期が過ぎようとしています。

2017(平成29)年も上半期が

2017(平成29)年も上半期が過ぎようとしています。

上半期?

というとピンとこないかもしれませんが、
決算を1年ごとに区切る個人事業の方なら、

1〜6月

上半期

7〜12月

下半期

になりますね。

早いものです。

個人のお金と事業のお金を分ける

そうか、
上半期が過ぎようとしてるのか。

じゃあ、
今年は決算を早めに準備してみようか。

と思われた方。

でも、

まず何をすればいいの?

という場合、
いつもお伝えしているのが、

・個人のお金

・事業のお金

2つのお金を分けましょう。

ということです。

今の時点で、

・領収書をきれいにスクラップする

・請求書や納品書を取引先ごとにファイルする

なんてことは、
やってもあまり意味がありません。

そういったことは、
後回しにしていただいて大丈夫です。

まずは、

個人と事業のお金を分ける

そこからはじめてみましょう。

関連記事:事業のお金と個人のお金:フリーランスが預金口座を分けておくべき3つの理由

もう確定申告の話?

もう確定申告の話?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

確定申告をぎりぎり乗り越えたという方の場合、
申告書を提出したのが3月15日。

まだ3ヶ月ほどしか経っていない
という感覚かもしれませんね。

でも、2017(平成29)年のスタートは、
1月1日にはじまっています。

そう考えるとすでに6ヶ月。

半分は過ぎていることになりますね。

まとめ

今なら間に合う確定申告の準備。

何からはじめればいい?と思われた方は、

・個人のお金

・事業のお金

2つのお金を分けることから始めてみましょう。

実は、今回の記事。

経理は毎日(もしくは毎月)やってるよという方には、
あまり意味のない記事です。

経理は毎日(もしくは毎月)という方には、
上半期も下半期も関係がありません。

また、そういった方は、

・個人のお金

・事業のお金

2つのお金をきちんと分けられている
といったことがほとんどです。

ですので、できれば今回の記事は、
あんまり読む必要なかったなと思ってほしい記事でもあります(^^)

 

 

◉編集後記◉

昨日は、午前中お役所まわりで午後は打ち合わせが1件という一日。まだもう少し不安定な天気が続きそうですね。


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