どう払拭するか:ドローンの先行するマイナスイメージに対応する方法

3E8A48EB-446D-436C-9145-8B483CEC6749世間一般のドローンのイメージはなんか怪しい、犯罪に使用された、アンダーグラウンドなどのマイナスイメージが先行しているのではないでしょうか。そのイメージは簡単に払拭できるものではありません。

ドローンはマイナスイメージが先行している

ドローンは、犯罪に使われた(実際にはこの記事を書いている時点では世間を騒がせた事件は公判中)というイメージがあるからなのでしょうが、一般的にはマイナスイメージが先行しているように思います。特にメディアから伝わってくる情報では、いい印象を受けません。

ロボット展での展示を見た

たまたま子供たちと行ったロボット展でこのような展示を見ました。

『MIKAWAYA21』HPより引用

日本は世界からも注目されるほどの「超高齢化社会」を迎えようとしています。
誰もが年齢を重ねると、今まで出来ていたことが出来なくなったり、不安なことが増えたりします。今後、シニアが抱える問題全てを行政で解決するのは難しいでしょう。
そんな高齢化社会を小さな「まごころ」を集めることで、明るくて安心なものにしたいと思っています。地域の人々が「まごころ」に動かされて無理なくシニアを支える仕組みを全国に提供していきます。加えてドローンなどの最新のテクノロジーを活用してシニアが安心して楽しい毎日を送れる新しい仕組みも創造していきます。
一昔前の日本には、家の裏口からでも声を掛け合うことができた、あたたかい信頼関係がありました。そんな三河屋さんが活躍していた懐かしくも、あたたかい日本の風景をもう一度創り出すことが私たちの目指すものです。

ドローンを利用して高齢者に温かい食事を届けるなどのサービスを提供しているようです。Amazonなどでもドローンを利用したデリバリーサービスを確立しようとしているようですが、いいサービスだなと思いました。

対決ではなく共存する

マイナスイメージを払拭するためには、そのイメージと対決しなければいけないというわけではありません。どのように共存していくかというのがポイントになると思います。今回この展示を見て、まずドローンの「あれってそういえば飛行能力が高いんだよな」というイメージが出てきました。見た場所が、ロボット展だったということが影響したのかもしれません。

まとめ

マイナスイメージを払拭するということは、容易なことではありません。ただ、その見せ方によっては、マイナスイメージの中の一部を取り出すということができるのだなと思いました。今回のそれは、マイナスイメージの中でとりだたされた能力の高さでした。伝え方として、対決よりも共存を選ぶ。いろいろなことに応用できると思います。

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