伝えたいことを言葉にする:知らない・わからない・どうでもいい

知らない・わからない・どうでもいいでは伝わりません。

知らない・わからない・どうでもいい

子供たちが普段発する言葉で、
だんだんと多くなってきている言葉。

それが、

・知らない

・わからない

・どうでもいい

です。

少し面倒なことがあれば、
たいていの場合、その3つの言葉に逃げ込みます。

だんだん会話は少なくなる

年齢を重ねていくにつれ、
子供たちとの会話はだんだん少なくなってきます。

あれだけ話しかけてくれていたのに…

とも思うのですが、
これは少なくなってくるのが自然です。

思い返してみると、
自分もそうだったでしょう?

親との会話なんて、鬱陶しいだけです。

これが成長するってことだ

と割り切ればいいのですが、
こういった思いで、少し抵抗もしてみています。

伝えたいことを言葉にする

・知らない

・わからない

・どうでもいい

を多用する。

それは、ひょっとすると、
伝え方がわからないだけなのかもしれません。

伝えたいことを言葉にするにも、
練習が必要です。

時には、親側から

・その中でも知っていることは何か?

・どうしてわからないという結論になるのか?

・自分や自分の家族に置き換えたらどう思うのか?

聞きたいことの視点を変え、質問のしかたを工夫することで、
言葉を引き出しやすくする努力も必要です。

もちろん、鬱陶しがられる前に止めておくのもコツですが(^^)

まとめ

伝えたいことを言葉にする。

知らない・わからない・どうでもいい。

子供が成長していくにつれ、聞く機会が増えてくるこの3つの言葉。

それが成長だと受け入れることもできますが、
伝えたいことを言葉にする機会をつくってやることも、親の努め。

質問の仕方を工夫して、
伝えたいことを言葉にする機会をつくってみています。

その成果がいつ出てくるかは未知数ですが(^^)

 

 

◉編集後記◉

夏休み前の三連休最後の日。午前中は夏休み中の計画など。午後からは友だちが遊びに来たり、ビデオ鑑賞したりのゆっくりした一日でした。


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