マイノリティだからこそ:そこにある影響力は大きい

とある新聞記事をみて思うことです。

とある新聞記事

今月(7月)に入り、
毎朝スポーツ面に載る小さな記事を楽しみにしている…

ではじまるこの新聞記事は、

今月(7月)からはじまっているツール・ド・フランスという
ヨーロッパで行われている自転車競技について書かれたものです。

記事の内容は、その話をきっかけに、
より深いものに昇華されていくのですが、
ツール・ド・フランスのことや、自転車のことについて触れている。

それだけでちょっと嬉しくなりますね。

そういえば…

そういえば、先日購入したExcel本。

購入の決め手は、
「著者紹介」のところに

趣味ロードバイク

と書かれていたことでした。

もちろん、書かれている内容も興味があるものでしたし、
良さそうだから購入しました(実際良かったです)。

でもやっぱり、一番の決め手は、

趣味ロードバイク

なんです(^^)

マイノリティだからこそ

自転車競技は、ヨーロッパではメジャーでも、
日本では、どちらかといえばマイノリティなスポーツです。

ツール・ド・フランスについても、

聞いたことはあるけど、観たことはない

という人がほとんどではないでしょうか。

ただ、その分、

マイノリティにはまったときの影響力

は大きいです。

前述したように、

趣味ロードバイク

(仲間じゃん)じゃあ、買おう

というようにです。

まとめ

マイノリティだからこそ。

そこにある影響力は大きい。

スモールビジネスにとって、
影響力の大きさは、事業継続のための必須条件です。

だからこその、マイノリティ。

自分は、マイノリティかもという不安はそのまま、
特定の他者への影響力を大きくできる可能性につながっています。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、長男の水泳記録会。50mクロールに出場しました。結果は取り立てていいものではありません。でも、2年前は5mしか泳げなかったのになと夫婦で涙です(^^)


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