人は誰しもが負けず嫌い:でも負けることには慣れる

人は誰しもが負けず嫌いです。※湯原温泉トライアスロンのスイムの模様(出てはいません)

負けず嫌い

負けず嫌いという言葉があります。

一般に

・人に負けることを嫌う性格であること

・負けが嫌いな勝ち気な性質であること

を指していいます。

自分から「負けず嫌い」な性格であることを公言する人もいますね。

ただ、多くの場合の「負けず嫌い」は、

あの人って負けず嫌いだよね〜

というように、
周りからみた言い方で使われることが多いです。

でも本当は

人を評価するときに
使われることが多い「負けず嫌い」という表現。

でも本当は、
人は誰しもが負けず嫌いです。

・負けることが好き

・勝つより負けたほうがいい

という人は、いません。

負けず嫌いは、誰にでもあるものです。

負けることには慣れる

ただ、
負けず嫌いがなくなることはないけれど、
負けることには慣れていきます。

我が家の子供たちは、
どちらかといえば

・長男は勝ち負けにこだわらない

・次男は超負けず嫌い

という評価です。

次男のほうは、
負けるとわかりやすく感情をあらわにします。

だから、超負けず嫌い。

長男のほうは、
それが少しわかりにくい。

だから、勝ち負けにこだわらない。

そういった評価です。

でも、注意深く見ていると、
長男も負けると相当悔しそうな様子。

それは、人は誰しもが負けず嫌いだからですよね。

その悔しさは、大事にしてやりたいと思っています。

前述したように、
負けず嫌いがなくなることはないけれど、
負けることには慣れていくからです。

まとめ

人は誰しもが負けず嫌い。

でも負けることに慣れることはある。

負けず嫌いがなくなることはないけれど、
負けることには慣れていきます。

だからこそ、
悔しいという気持ちは、すごく大事です。

そのためにも、
自分はこれだけは譲れないというものを
見つけておく必要がありますね。

もちろん、自分の力で。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、子供たちとパートナーでお出かけ。夏休みの科学体験教室に行くとのこと。空いた時間、読みかけの本を読んだり、映画を観たりの休日でした。


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