珍しいだけでは子供は食べない:ストーリーをプラスする

「珍しい」というだけでは、子供は食べません。

珍しい

近所の方にいただいたとうもろこし。

採れたてを、すぐに湯がしていただきます。

これが甘くて美味しい!なんとも贅沢です。

子供たちも喜んで食べました。

こういった場合はいいのですが、
子供たちに

・食べさせたい

・残させたくない

ものがあるとき、
それをどのように食べさせていますか?

子供たちは「珍しい」というだけでは、
食べてはくれませんよね。

体にいいも

「珍しい」だけでは食べない。

では、

体にいい

ではどうでしょうか。

大人なら「体にいい」は、
それを食べるとても高い動機になります。

「体にいい」と聞くと、
多少のことは目をつぶって食べてしまいますよね。

でも、子供に

体にいい

は響きません。

どれだけ熱弁しても、
理解されることはないでしょう(^^)

ストーリーをプラス

・珍しい

・体にいい

では子供は食べない。

そんな時は、食べ物に
ストーリーをプラスします。

例えば、前述したとうもろこしにも、

とうもろこしは、
採ったらなるべく早く湯がしたほうがいい

そのほうが甘みが強くなる

とうもろこしを採りに行くときは、
まず湯を沸かしてから、畑に行けと言われていた

すぐに湯がして食べてみよう

というようなストーリーをプラスします。

ストーリーをプラスすることで
いつもとの「違い」を感じ、食べる確率は高くなります。

これはビジネスでも同じですね。

まとめ

珍しいだけでは子供は食べない。

ストーリーをプラスする。

すべての食べ物に、
ストーリーがある訳ではありません。

でも、
食べ物について

・知らない

・知ろうとしていない

ことも多いです。

これはビジネスでも同じこと。

ストーリーをさらにプラスできるよう
たとえ知りつくしている自負のあるビジネスであっても、
インプットとアウトプットが欠かせません。

 

 

◉編集後記◉

今週で一旦終了予定の朝のラジオ体操。今年は完遂できそうです(昨年は一日寝坊して行けれませんでした^^;)


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