お母さんおられたんですね:そう言われることは自分の価値になる

お母さんおられたんですねと言われることがあります。

お母さん…

子供たちに係るだいたいのことは、
男性である私が対応している我が家。

ただ、世間的に言うと
子供に係ることは、

父親より母親に

というのが普通です。

近年、いろいろな事情により、
家族関係は、複雑化しています。

最初から、どちらかしかいない
という場合も多いでしょう。

それでもなお、

父親より母親

それが圧倒的多数、
世間一般の見かたです。

そのため、

あっお母さんおられたんですね〜

と言われることもしばしば。

全く気にしてはいないのですが、
普通はこういったことを思うでしょう。

言われるのは恥ずかしい

お母さんおられたんですね。

そう言われるのは恥ずかしい。

それが普通です。

でもその言葉によって、
相手が自分の価値を明確にしてくれている。

そういった見かたもできます。

普通はお母さんなのに、
お父さんなのは珍しい。

いわば、

レアキャラ

だと認定されたようなものです。

自分のやるべきことをやっているだけで価値が高まるなんて、
そんなおいしい話、そうそうありません。

自分にはなかった価値

さらに、レアキャラであることは、
自分にはなかった価値を引き出してくれています。

・子供たちと一緒に過ごすうえでの心構え、必要な忍耐力

・学校行事の予定と家族のスケジュールの把握、連動、管理

・効率のいい家事のやり方や料理

・学校の先生やお母さんがたに顔が売れた(^^)

・母親に言いにくいことでもまずは自分に話してくれる

これらのことはすべて、
以前の自分にはなかった価値でした。

ないところからつくった自分の価値です。

まとめ

お母さんおられたんですね。

そう言われることは自分の価値になる。

子供に係ることについて、
母親ではなく父親がやっているというと、
世間的には、まだまだマイノリティの域を出ません。

でも、そのレアキャラ感が自分の価値。

自分の見かた・考え方ひとつで、
いかようにも解釈することができますね。

さらに子供たちが、
その価値は高いぞと自信をつけさせてくれます。

 

 

◉編集後記◉

幼虫から育てていたオオクワガタが成虫に。オスでした。かっちょいい〜いくつになってもトキメキますね(^^)


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