読書感想文のための読書:親もチャレンジしてみませんか

親だって読んでみないとわかりません。

読書感想文

夏休みの宿題のド定番

とも言える

読書感想文(どくしょかんそうぶん)

指定された本のうちから一冊を選び、
その本を読んで感じたこと、自分なりに考えたことを作文にします。

読感文(どっかんぶん)

と省略して呼ばれたりもしますね。

最後まで残る読感文

この読感文。

夏休みの宿題の
最後まで残るものの代表格

ではないでしょうか(^^)

夏休みの宿題で最後まで残るもの
といえば他にも、

・ポスター

・自由研究

などなどがありますね。

早めに取り組んでおかないと、
こういった大物は、最後まで残ってしまいます。

・やらないのは子供の責任だ

・学校で叱ってもらえばいい

という意見もありますが、
親としてできることだってあります。

親も読んでみる

読書感想文が書けない。

もちろん、
書くのは子供です。

親が代わって書く訳にはいきません。

でも、親としても

読んでないから、
どうアドバイスしていいかもわからない

ということがあります。

すごく単純なことなんですけどね。

でも、
内容もわからないまま、

書いときなさいよ〜

では子供は絶対に書きません^^;

まずは、親も読んでみる。

書いときなさいよは、それからです。

まとめ

読書感想文のための読書

親もチャレンジしてみませんか。

ということで、今回読んでみたのが

『空にむかってともだち宣言』 茂木ちあき=作 ゆーちみえこ=絵

『「水辺の楽校」の所くん』本田有明=著

『チキン!』 いとうみく=作 こがしわかおり=絵

『紅のトキの空』 ジル・ルイス=作 さくまゆみこ=訳

読むと内容が深く、
なかなか読み応えがあります。

宿題ができるだけでなく、
その本を読んで思ったこと・考えたことの共有もできます。

親子の良いコミュニケーションになりますよ。

 

 

◉編集後記◉

平和のための調べものをしたいという子供たちのリクエストで一路広島へ。機動力発揮です(^^)


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