平和について考える:本物にふれることで感じることがある

本物にふれることで、感じることがあります。

平和について考える

子供たちの夏休みの宿題に

平和について考える

というものがあります。

夏休みを機会に、今一度、
戦争や平和のことについて親子で考えてみようというものです。

いくら説明しても

ただ、戦争や平和について考えると言っても、
私たち親世代も、そういったものがリアルな世代ではありません。

映像や資料などは、
子供たちが触れているものとほぼ同じようなものに触れています。

そのため、いくら説明しても
それを実感できるものとして伝えることができません。

何か薄っぺらいような気がします。

こうなったら…

いい機会なので、
広島の平和記念公園に足を向けることにしました。

本物にふれる

広島の平和記念公園は、
世界ではじめて原子爆弾による被害を受けた場所です。

原爆ドームをはじめ、
慰霊碑や資料館が集積しています。

そこにあるのは、本物。

いくら説明してもわからなかったことが、
子供たちにも感じられたのではないかと思います。

そう思うのは、
大人も感じるところが多かったからです。

本物にふれることで、
「知る」よりも「感じる」

思いきって行ってみて、よかったです。

まとめ

平和について考える。

本物にふれることで感じることがある。

今回、意外だったのが、

子供たちが

・原爆ドームの前で語り部ボランティアの方の話を30分

・平和記念資料館で展示物の回覧に2時間弱

時間も忘れ、かなり集中して話を聞いたり、展示物を見たりしていたことです。

おそらく、感じることで、
聞く力や見る力も研ぎ澄まされていたのではないかと思います。

 

 

◉編集後記◉

多くの外国人が訪れている広島平和記念公園。受付では3ヶ国語を見事に使いこなす案内の方がいて家族一同感心。そういった「本物」もありますね。


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