どうしよう:訪問先でmacがプロジェクタに投影できないとき

スクリーンショット 2015-08-18 6.23.54訪問先でmacのkeynote(プレゼン資料作成用macアプリ)で作成した資料をプロジェクタに投影しようとしたとき、macがうまくプロジェクタにつながらない。かなり焦ります。

準備はしていったのに

macでは、プロジェクタとの接続ケーブル自体に、すでにちょっと壁があります。それについては「mac プロジェクタ」で検索すれば、たくさん出てきますので割愛しますが、mac用のVGAアダプタを用意したりします。
それはわかっているので、これなら大丈夫だろうというケーブルを用意して持っていきます。それでも、このプロジェクタは・・・頑張っても投影できそうな雰囲気ではありません。事前に投影できるか接続だけしに来ればよかったと後悔してもすでに遅く、遠方であれば、そもそも試用が難しい場合もあります。

いつもはこのPCでやってるんですけど

そこで登場するのが、普段の研修などで使用している訪問先にあるPCです。いつもはこのPCでやってるんですけど・・・助かったそれなら投影できる。
と思いきや、だいたいの場合(ほぼ100%と言ってもいいかも)それは、windowsPCです。macのkeynoteはもちろん使えません。さあどうしよう。

PDF化すればいい

ここで慌ててはいけません。その場合は、PDFに書き出せば大丈夫です。PDFならwidowsPCでも表示できないということは、まずありません。これでプロジェクタへの投影は可能になります。
ちなみにPowerPointに書き出すこともできますが、同期がきちんとできるか、そもそもPowerPointが入っていないなども考えられますので、PDFとしました。

できないこともある

ただ、すべてが解決したわけではありません。keynoteのムーブ機能(プレゼン中に内容が順に動いて、表現や理解を助ける機能)を使うことはできません。このムーブ機能が使いたい場面があるかもしれませんが、仕方ありません。これについては、すっぱり諦めましょう。

まとめ

訪問先でPCトラブルになったとき、特にmacはwindowsに比べて普及しているとはいえません。そんなときは、データを汎用性の高いものに変換すれば対応できます。
PCの違いの壁は越えられませんが、データの違いの壁は最近ではほぼなくなってきていますので、簡単に越えられます。ハードを対応させるよりもアプリ(ソフト)やデータを対応させるほうが簡単です。そんな場面に遭遇したときは、ハードではなくデータで対応することを、ひとつ考えてみてはいかがでしょうか。

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