名作ってやっぱりすごい:その称号は後からついてくる

名作という称号は、後からついてくるものです。

ドラゴンボール

子供たちがマンガ

ドラゴンボール

を読んでいます。

今、読んでいるのがかなり初期のあたり

・ドラゴンボールを集めたり

・天下一武闘会でジャッキー・チュン(亀仙人)と闘ったり

しているところです。

かなり面白いようで、夢中で読んでいます。

クイズを出されて

そのため、

狼牙風風拳(ろうがふうふうけん)の使い手は?

というようなドラゴンボールクイズを出されることもあります。

当然、即答です。

リアルタイム経験者を舐めてはいけません。

私も夢中で読んでましたから(^^)

自分が好きだったものを
自分の子供たちも好きになる。

こういった楽しみ方ができるときは、なんだか嬉しいですね。

名作は後からついてくる

これは、ドラゴンボールというマンガが、
長く残る名作であるが故の現象です。

でも、
ドラゴンボールも最初から

これは名作だ

と言われながら、
読まれていた訳ではありません。

作品が生まれた瞬間、
これは名作だという作品はなく、

このように

・親から子へ

・人から人へ

語り継がれ、引き継がれていく。

名作という称号は、
後からついてくるものです。

まとめ

名作ってやっぱりすごい。

その称号は後からついてくる。

名作という称号は、語り継がれ、
引き継がれていくことで自然に生まれてくるものです。

最初から、名作ではありません。

これは、お店や事業でも同じです。

名店と呼ばれるお店も、
最初から名店だった訳ではありません。

語り継がれ、引き継がれていくことで、
長く愛され続けられるお店になっていきます。

一応、お約束の

女の子にパンパンしたらいけんで

と子供たちに言うと、

せんわ!わからんときだけじゃ

と言われました。

それも微妙なので、やったらダメだよ^^;

 

 

◉編集後記◉

昨日は、台風のため一日中雨。強風による被害などはありませんでしたが、これからの季節。気を抜けません。


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