親業について意識していること:その終わりは実はぼんやり見えている

親業の終わり。実はぼんやり見えています。

親業

子供が生まれてきてからというもの、
せっせっと親業をやっています。

今は夏休みなので、

・お昼ごはんを作ったり

・夏休みの宿題を見たり

・遊びに連れ出したり

・麦茶を沸かして冷やしてまた沸かしたり…

もちろん、

・仕事をしているところを見せる

というのも大事な親業のひとつです。

そんな親業については、
こういったことをいつも意識しています。

やがて終りがくる

親が子供にしてやれることには、
やがて終わりがきます。

やっているときは夢中なので気づきにくいのですが、
実は刻一刻とそのカウントダウンが、はじまっている状態。

子供は少しづつですが、前へ進んでいます。

やがて終わりがくることは、
意識しておきたいですね。

終わりがくることを意識しておくと、
こういったことができるからです。

これでもかとやってみる

親業に終わりがくることを
意識しておくとできること。

それは、

これでもかとやってみること

です。

子供については、

手をかけずに目をかける

のが基本姿勢の我が家ですが、
やれることなら、可能な範囲でやってみることにしています。

先日も、
平和について考えるためだけに広島へ
ということをやってみました。

それは、終わりがくることを
意識しておくからこそ、できることです。

まとめ

親業について意識していること。

その終わりは実はぼんやり見えている。

だからこそ、
これでもかとやってみることにしています。

ただ、そうそう全力で
やり続けられるものではありませんね。

だから、

なるべくそういった気持ちで毎日を過ごしていく

という表現が、私の親業の本音です。

 

 

◉編集後記◉

今日は山の日(8月11日)。世間的には今日からお盆休み期間に入っているところが多いですね。


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