独立したら注意すべきは:向かい風ではなく横風でした

向かい風より横風に注意です。

向かい風

税理士として独立した

と言うと、

・すごい

・猛者

・やり手

などと言われることがあります。

独立には、

向かい風に立ち向かいながら進んでいく

というイメージがあるからかもしれません。

でも独立したら、
本当に注意が必要なのは、
向かい風よりも横風でした。

横風

・どのくらいのお客さんがいるのか

・事務所はかまえているのか

・人は何人雇っているのか

・それでやっていけるのか

「独立した」と言うと、
世間的には、やはりそこが気になるところです。

それは、私にとっての横風でした。

よく聞かれるのが、

軌道に乗っているのか?

ということ。

そもそも、
軌道に乗っているの「軌道」は人それぞれ。

私の軌道を知る機会のない方には、
その軌道に乗っているのかどうかは、適当にお答えするしかありません。

軸を確認する

そういった時に、

わかりやすい答えを持っているといいな

と思うこともあります。

相手が期待している答えがあれば、
答えに詰まることもなく、楽だからです。

ただ、
そういった横風が吹いたときは、
自分の軸を確認するよい機会です。

・規模を求めない

・形式にこだわらない

・人は雇わない

そんなことで大丈夫なの?

と心配されればされるほど、
自分の軸がブレていないことを確認できます。

まとめ

独立したら注意すべきは、
向かい風ではなく横風でした。

そのやり方が、

・正しいか

・正しくないか

は、誰にも決めれません。

それを

・選ぶか

・選ばないか

を自分で決めるだけです。

 

 

◉編集後記◉

海へ。海に行く人は年々減っていると聞きますが、結構賑わっていました。やはりプールにはない独特の雰囲気がありますね。


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