どのくらい税金を払うのかということは:生き方・暮らし方を考えるということ

逆から考えることもできます。

税金を払う

税金を払うことは国民の義務です。

お金を稼ぐ

税金を払う

というシンプルな図式。

この図式は、変わることはありません。

たくさん払うか・そこそこ払うか・払わないか

ただ、

どのくらい払うのか?

ということになると、
それは人それぞれです。

お金を稼ぐ

税金を払う

という図式は変わらないのですが、

その中でも

・たくさん払う人

・そこそこ払う人

・(結果として)払わない人

が存在します。

お金をたくさん稼ぐ(稼がない)

税金をたくさん払う(払わない)

というすごく当たり前のことなのですが、
それは、こういったことを考えるきっかけになります。

生き方・暮らし方を考える

前述した

お金をたくさん稼ぐ(稼がない)

税金をたくさん払う(払わない)

これを逆から考えてみます。

どのくらい税金を払うか

どれだけお金を稼ぐか

どんな生き方・暮らし方をしたいか

税金を払うことは、
どんな生き方・暮らし方をしたいかにつながっています。

現在、払っている税金は、
自分の生き方・暮らし方の鏡だという見かたもできますね。

まとめ

どのくらい税金を払うのかということは、
生き方・暮らし方を考えるということ。

お金を稼いだ結果として税金を払う

だけでなく、

いくら税金を払うかで、
自分の生き方・暮らし方を考えてみる

そのように考えてみると、
普段受け入れている生き方・暮らし方とはまた別の
生き方・暮らし方を見つけることができるかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

午前中は、草刈りや除草などの農作業。午後から打ち合わせ。日本広しといえども農作業をして打ち合わせに行く税理士は私ぐらいかも?(^^)


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