現状を知らせ一緒に考える:格好悪いトレーナーでもいい

格好悪くても、一緒に考えます。

トレーナー

一般的なトレーナーには、

技術や知識を習得させるための訓練、指導を行う者

という意味があります。

・スポーツ

・ダイエット

・英会話

・プログラミング

世の中には、
色々なトレーナーが存在しています。

税理士も、
事業経営や税金計算のためのトレーナーだ
という言い方もできるでしょう。

そのため、トレーナーならではの
こういったことが求められるはずです。

判断を委ねられる

トレーナーならば、
状況に合った的確な指示を出すことは、あって当然です。

さらには、

判断を委ねられる

ということもあるでしょう。

自分では判断できないことを
自分に代わって判断して欲しい。

自分ではわからないので
よりよい答えを出して決めて欲しい。

こういったことは、
図らずとも求められるものです。

ただ、私の場合、
そういった「判断を委ねられる」という状況にあって、
判断をするということはしていません。

こういったことを考えているからです。

現状を知らせ一緒に考える

判断を委ねたいという求めに答えられない。

これは、トレーナーとしては、
格好悪いことかもしれません。

それでも、現状をお知らせし、
一緒に考えることにこだわっています。

これは、経験上、委ねられた判断よりも、
自分でしていただいた判断のほうが、
明らかに実行可能性が高いことがわかっているからです。

自分で決めたことだからこそ、
できるということですね。

ただ、

・判断ができるだけの材料を提供しない

・提供してもその材料がわかりにくい

ということでは、トレーナー失格です。

これについては、
日々、試行錯誤しています。

まとめ

現状を知らせ一緒に考える。

格好悪いトレーナーでもいい。

どのような判断にも、
絶対の正解というものはありません。

自分ならこうするという強い気持ちで、
その判断を自分に合った答えにしていただく。

そのお手伝いをすることが私の仕事です。

 

 

◉編集後記◉

夏休み最後は大阪USJへ。とても楽しかったですが、木の数より人の数のほうが多い場所は…やはり疲れますね^^;


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