光と影と表と裏:どちらも受け入れてから自分軸で選ぶ

どのようなものにも、光と影と表と裏があります。

光と影と表と裏

光と影

表と裏

すべてのものに

・メリット

・デメリット

その両方があると考えています。

ORでなくANDで考える

ビジネス書の名著といわれている

『ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則』
(著者:ジェームズ・C・コリンズ ジェリー・I・ポラス 訳者:山岡 洋一)

の一節に、

「ORの抑圧」をはねのけ、「AND」の才能を活かす

というものがあります。

AかB

どちらかを選ぶのではなく、

AとB

どちらも追求できる可能性を探る。

それは、

陰と陽を同時に、どんなときも共存させる

という表現でも表されています。

選ぶか選ばないか

ただ、そうは言っても、

AかBの
どちらかに決めなければいけない場面

というのはあるでしょう。

その場合は、
どちらも受け入れた上で、

選ぶか選ばないか

決めていかなければいけません。

そのために必要なのが自分軸です。

選ぶか選ばないかは、
自分軸で慎重に判断しなければいけません。

また、その軸は、

一度決めればそれでいい

というものではありません。

油断するとすぐにブレてしまうのが自分軸です。

意識してアウトプットしておくことが必須。

私の場合、

ブレていく軸を修正するためにこのブログがある

と言っても過言ではありません。

まとめ

光と影と表と裏。

どちらも受け入れてから自分軸で選ぶ。

AとB

どちらも追求できるのが理想ですが、
そういったことばかりでもありません。

そんなときは、一度受け入れてから、自分軸で選ぶ。

軸がブレないためのアウトプットもまた必須です。

 

 

◉編集後記◉

昨日はオフ。午前中は時間がとれたので100km程ライド。夜はパートナーのお義父さんの誕生日会。いい笑顔が見れてよかったです。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ