決算書の数字の見かた:損益計算書(P/L)を逆から見てみる

 

損益計算書(P/L)をたまには違った視点で見てみましょう。

売上は大事だ

損益計算書(P/L)は、事業の成果表です。

事業活動を通じて、

自身の事業がどのような成果を出しているのか?

損益計算書(P/L)によって読み取ることができます。

そのトップにくるのが「売上」

事業に係る人のほとんどが、

売上は大事だ

と言うでしょう。

売上がなければ、そもそものスタートがきれません。

そのため、損益計算書(P/L)でも「売上」が一番上にきています。

損益計算書(P/L)を逆から見てみる

損益計算書(P/L)は「売上」からはじまり、

「売上総利益(粗利)」

「営業利益」

「経常利益」

「税引前当期純利益」

「当期純利益」

と進んでいきます。

これを逆から見てみる。

つまり、「当期純利益」を一番上にもってきて、
損益計算書(P/L)を見るということをしてみる。

何かしら気がつくことがあるかもしれません。

どこにポイントがあるのか?

どこにポイントがあるのか?

というのは、それぞれの事業によって変わります。

一概にここで、

「ここですよ」

とお答えすることはできません。

まずは、視点を変えてみるというのが大事です。

上から下の流れを下から上に見てみる

これだけでも、

・売上を伸ばせばいいのか

・経費を減らせばいいのか

・そもそもの儲ける仕組みに問題がないか

わかります。

視点を変えながら、ポイントを探ってみましょう。

まとめ

決算書の数字の見かた。

損益計算書(P/L)を逆から見てみる。

ただ、

視点を変えながら、ポイントを探る

ということは簡単なようで難しいものです。

経理が人任せでは、
そういった機会を得ることもできません。

まずは自分で

というところも大切になってきます。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、ブログにファイルがアップロードできなくなり、色々と試しているうちにWordPress迷宮に^^;なんとか戻りましたが。


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