かゆいところに手が届くサービスとは?:使われ方を想像する

使われ方を想像すると、かゆいところにも手が届きます。

開口部の大きな水筒

子供たちが毎日使っている水筒

この時期は、絶賛運動会の練習中なので、
普段より大きいものを使っています。

タイトル写真にある

開口部の大きな水筒

です。

開口部が大きいので、氷を入れるとき楽に入れられ、
とても重宝しています。

保冷専用なんだから

氷が入れやすくなっているというのは、
最初からそうだったという訳ではないでしょう。

この開口部の大きな水筒は、

保冷専用の水筒

になっています。

違う見かたをすると、

冷やすことに特化している水筒

です。

そうなると氷を入れることは必然で、
その氷を入れやすくすることも必然です。

実際の使われ方を想像することで、
開口部が大きくなったことが推測されますね。

使われ方を想像する

使われ方を想像することは、
サービスの向上につながります。

俗に言う

かゆいところに手が届く

という状態。

・必要十分な機能がある

・使うときにストレスがない

・いつも使いたくなる

そういった状態が、
かゆいところに手が届いている状態です。

それは、

使われ方を想像する

ことからはじまります。

開口部の大きな水筒も、
使われ方を想像した結果だといえるでしょう。

まとめ

かゆいところに手が届くサービスとは?

使われ方を想像する。

使われ方を想像するには、
ユーザーとのコミュニケーションが必須です。

コミュニケーションの距離が近いスモールビジネスなら、
そんなかゆいところに手が届くサービスも可能ですね。

生かさない手はありません。

ここからは蛇足ですが…

この開口部の大きな水筒。

中まで手を入れて洗うことができる

というのもウリにしています。

そうそう、水筒は中までしっかり洗いたいんですよね〜

とは言っても、やはり女性の手を想定しているらしく、
主夫のごっつい手は入りませんでした。

マイノリティなので仕方ありませんね^^;

 

 

◉編集後記◉

昨日は一日、事務所内で黙々と。BGMはThe Nationalとセミの声。The Nationalカッコいいです。


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