生活の質を落としてまで:事業を頑張ってはいけない

ある経営者の方がおっしゃっていたひと言です。

事業は頑張りすぎる

事業は私のすべてです!

この事業に自分の人生を懸けています!

ときに事業は、

人を頑張らせる魔力

のようなものを持っています

事業のためなら、頑張るのが普通。

しんどくても、それが当たり前。

そういった側面を持っていなければ、
上手くいかないということも否定はしません。

ただそれでも、

生活の質を落としてまで、
頑張りすぎる必要はないのではないか?

本当にその通りです。

生活の質を落としてまで

生活の質。

その例として
話に出てきたのが、

健康診断

です。

・受けている時間があったら仕事をしたい

・そんなお金を使うぐらいなら事業にかけたい

そう思ったら、

頑張りすぎのサイン

なのかもしれません。

生活の質を落としてまで、
事業を頑張りすぎる必要はないのではないでしょうか。

心と体のバランス

事業を続けていくにあたって大切なことは?

と聞かれたとき。

答えとしてまず思いつくのが、

心と体のバランスがとれていること

という答えです。

そのために自分も、あえて時間を作り、
体力を維持するための負荷をかけたトレーニングをしています。

それは、

・体を鍛える

・心を強くする

という一方から見た
目的のためだけではなく、

・心と体のバランスをとるため

にやっていることです。

これは何も、
トレーニングに限ったこことではありません。

・食事に気を配る

・睡眠を十分とる

・家族と過ごす時間を作る

・趣味にかける時間を持つ

そうったことも、

心と体のバランスをとること

につながります。

まとめ

生活の質を落としてまで、
事業を頑張ってはいけない。

事業を続けていくにあたって大切なことは?

と聞かれたときの答えとして、
もうひとつ思いつくものとしては、

自分の時間を生きること

という答えがあります。

自分の時間を生きる。

そのためにも、

心と体のバランスがとれていること

は大事です。

 

 

◉編集後記◉

週末の予定だった子供たちの運動会が二日間延期。天候のことなので仕方なしですが。


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