誰が打つかによって:響かないところにも響かせる好例

誰が打つかによって響き方は違います。

孫から届いた手紙

何の前触れもなく、孫から届いた手紙。

おじいちゃん・おばあちゃんに

・交通事故

・特殊詐欺

などへの注意喚起を促す内容になっています。

次男は私の両親へ。

長男はパートナーの両親へ。

それぞれ届けてくれていました。

この手紙。

郵送料は、自治体負担。

岡山県の取り組みです。

響かないところにも響かせる

どんなに正しい助言であっても、

いくら言っても響かない

ということがあります。

前述した

・交通事故

・特殊詐欺

についても、警察や、私たち子供世代が、

いくら言っても響かない

ことのひとつでしょう。

経験や自信を持った
高齢者になれば、なおさらです。

でもそれが、

孫の助言なら響く。

たとえ、

・知っていること

・十分に理解していること

であっても響く。

誰が打つかによって、
響かないところにも響かせる好例です。

打ち手は誰か

この孫から届く手紙は、
その効果をよくよく考えた結果だといえます。

高齢者に、

・交通事故

・特殊詐欺

についての注意喚起を促したい。

内容については、
十分に理解しているはずだ。

さらにそれを響かせるためには、

一番効果的な打ち手は誰なのか考える必要がある

というプロセスに至ったのでしょう。

まとめ

誰が打つかによって。

響かないところにも響かせる好例。

スモールビジネスなら、打ち手は自分自身です。

ただ、前述した孫から届いた手紙のように、

響かないところにも響かせる

というのは、かなりハードルが高め。

まずは、

自分が打てば響くところはどこか?

考えてみるところから、
はじめてみるといいかもしれません。

 

 

◉編集後記◉

租税教室の打ち合わせ。グループワークのアイデアがなかなか出ない…と思っていたら、帰り道に思いついたことが。練ってみよう。


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