苦手だからと思っているからこそ:あえて知るための工夫

苦手なんですよねで終わらせてはいけませんね。

借入

・事業には資金が必要

・借入は決して悪ではない

事業を成長させていくためには、
それに見合ったお金が必要です。

いくら売上が伸びていても、資金繰りが悪く、
お金が無くなってしまえば、そこで足踏みをしなければいけません。

そのために必要十分な資金を用意できることも、
経営者として必要な能力のひとつです。

こういったことは、

事業経営のイロハ

です。

ただ、
頭では十分に理解していても、

やっぱり苦手

というものはあります。

やっぱり苦手なもの

経営者に様々なタイプの経営者がいるように、
税理士にも様々なタイプの税理士がいます。

そのため、
税理士によって得手・不得手があって当然だと私は思っています。

私の場合は、

・金融商品

・保険

などの取扱いが、どちらかというと苦手で、
私が主体でお勧めする、取り扱うということはしていません。

金融商品については、
自身のコントロールが及ばないところが多くある

保険については、
冷静に判断すべきところを見失う可能性がある

というのがその理由です。

そのため、税理士事務所運営のセオリーとも言える保険代理店の登録はせず、
自身で保険を売るということは、やっていません。

敏感になる

ただ、

前述した

・借入

・金融商品

・保険

については、

苦手だからこそ敏感になる

ことを意識しています。

そのために、欠かさずやっているのが情報収集です。

借入金については、
関連する記事やメルマガを。

保険については、
偏りのない目で書かれた書籍などを。

金融商品については、今話題のビットコインなど、
ネット上にあるものを含め、
なるべく多くのトピックスに触れるようにしています。

まとめ

苦手だからと思っているからこそ、
あえて知るための工夫。

幅広く、柔軟な目で
物事を見ることを求められるのが、税理士です。

ただ、

やっぱり苦手

というものはあります。

だからこそ、
苦手なキーワードについての情報収集をし、
あえて知るための工夫をしています。

 

 

◉編集後記◉

租税教室のための資料作成。悩みながら結局一日がかりに^^;


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