田舎道でも一人でも:誰に見てもらう訳でもないハンドサインを出す理由

いつも出しておかないと、いざというときにも出せません。

ハンドサイン

自転車に乗るときは、
自分の意思を示すため、ハンドサインを使います。

特に

・右折

・左折

などの進行方向を
周辺に知らせることは重要です。

それによって安全が確保される
と言っても言い過ぎではありません。

大人数でのサイクリングの場合は、それを周辺だけでなく、
一緒に走っている仲間にも知らせるという役割も持ちます。

いざというときにだけ?

このハンドサイン。

自転車に乗るときは、
いつも出すようにしています。

これについては、

いざというときにだけ出せば足りる

という考え方もあるでしょう。

確かに、危ないかも?と思ったときにだけ、
出しておけば十分なものなのかもしれません。

ただ、

いざというときにだけ

出そうと思って、
出るものではありません。

いつも出しているから
いざというときにも出る

そういうものです。

意思を示す

これは、

ビジネスや事業の方向性

にも同じことが言えます。

そうったことは、

普段から何となく考えているから大丈夫

では、少し足りません。

ハンドサインのように、
いつも出しておくべきものです。

いざというときだけ考えたのでは、
その方向性は、

行き当たりばったりのもの

になってしまうこともあるでしょう。

いつも出しているから、
いざというときにも出る。

意思を示し、
いつもサインを出しておくことが重要です。

まとめ

田舎道でも一人でも、
誰に見てもらう訳でもないハンドサインを出す理由。

サインをいつも出しておくのは、
進むべき道や方向性を指し示すために
必要なだけではありません。

進むべきでない道や方向性に、
進まないようにするためにも役に立ちます。

 

 

◉編集後記◉

租税教室に使用する資料をメール送信。本番は来週です。上手くいけばいいのですが。


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