地方のスーパーマーケット:これからはスナック化したもの勝ち

仮説ではありますが。

スーパーマーケット

Wikipediaによると、スーパーマーケットとは、

スーパーマーケット(英: supermarket, SM)は、高頻度に消費される食料品や日用品などをセルフサービスで短時間に買えるようにした小売業態である。

スーパーマーケットの名称は、英語で「市場(いちば)」を意味する “マーケット” に、「超える」という意味の “スーパー” を合成し、「伝統的な市場を超えるほどの商店」の意で作られた造語であるが、スーパーマーケットの事業が拡大するうちにひとつの名詞となった。

とあります。

地方のスーパーは?

このスーパーマーケット。

地方にも、もちろんあります。

むしろ、地方だからあるという言い方もできるでしょう。

ただ最近では、薬や化粧品などを主体とした
ディスカウントストアの攻勢もあり、私が住む地域でも、

すでに飽和状態なのでは?

と思えるほどです。

スナック化したもの勝ち

飽和状態とも言える
地方のスーパーマーケット。

これからは、どうなっていくのでしょうか。

スーパーマーケットを利用する顧客。

これからの地方のスーパーマーケットの顧客は、
都市部よりも圧倒的な高齢化が進みます。

そういった
高齢者がお店を選ぶときのポイント。

それは、

・いつも購入するものがある

・商品が迷わない場所にある

・顔見知りの店員さんがいる

などの簡単に言うと、

いつものお店

であることです。

それ以上でも、
それ以下でもありません。

こういったポイントは、
飲み屋が「行きつけ」の飲み屋になるときと同じです。

いつものお店に

いつもの人がいて

いつものを頼む安心感

地方のスーパーは、今後、
スナック化していくのかもしれません。

まとめ

地方のスーパーマーケット

これからはスナック化したもの勝ち

こうやって、
仮説を立てて書いてみるのも、面白いですね。

自分のブログなので、
好き勝手書いてますが(^^)

 

 

◉編集後記◉

新庄・蒜山スーパートレイル会場とコースを視察に(出るわけではありません)。ここ入ってくの?本気?という感じのところ。自転車で入っても面白いところがありますよと言われ、ちょっとだけうずうず。


にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ