誰かが書いていることと:自分が書きたいことは必ず違う

当たり前のことですが…

世の中のほとんどのことは

世の中のほとんどのことは、
どこかに書かれていることです。

今まで世の中に出たことのない、
これは画期的だ!と言えるようなことを書くことは、
「不可能」といっても言い過ぎではないかもしれません。

だから、どこかに書いてあるようなことでも、
それを書くことは、少しも恥ずかしくないことだと思っています。

(盗作やコピペは論外ですが…)

ただそれが、

自分が書きたいこと

であるとき、

それを書くべきかどうか迷う

ということはあります。

自分が書きたいこと

自分が書きたいことが、
どこかに書かれていることであることは仕方のないこと。

そう頭では理解しています。

ただそれが、

自分が書きたいこと

であればあるほど、

書くべきかどうか

を迷います。

自分が書きたいことなのに、
どこかに書かれているようなことでいいのかという迷いです。

必ず違うから大丈夫

誰かが書いていること

自分が書きたいこと

この2つは、違います。

たとえ迷いが生じたとしても、
必ず違います。

それは、書きたいと思った時点で、
自分のフィルタをひとつ通しているからです。

書くべきかどうかは、他人のフィルタです。

それよりも、自分が書きたいで書いていけば、
その時点ですでに必ず違うから大丈夫という訳です。

書くべきかどうかは、関係ありません。

そのためには、どのような形であってもいいので、
自分なりの視点や軸を通してみることが大事です。

それは、誰かが書いていることを、
自分が書きたいことにするための必須条件。

そう言ってもいいかもしれません。

まとめ

誰かが書いていることと、
自分が書きたいことは必ず違う。

こういったことは当たり前のことなのですが、
書き続けていると、意外に忘れてしまっていることだったりもします。

そういったときは、

必ず違うから大丈夫

だから自分が書きたいことを書こう

思い出すとまた書けますね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は午前中打ち合わせ。午後から自転車のメンテナンスへ。明日、親子で出場するレースに参加するための準備です。


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