先が遠くて見えないときは:足元を見るだけでなく進み続けることが大事

いつの間にか辿り着くことだってあります。

先が遠くて見えない

先が遠くて見えない

ということがあります。

これは、
ビジネスや事業にかかわらず、

・子育て

・日々の生活

・人生

に始まり、

・会議

・レポート

・資格試験

に至るまで、様々な場面の
あらゆることにおいて言えることです。

足元を見る

先が遠くて見えない。

そんなときは、
足元を見なければいけません。

「千里の道も一歩から」

大昔から変わることのない原理原則です。

ただ、

そんなことはわかっている

それでも上手くいかないから困っている

というのが本音です。

難しいのは、足元を見ることだけでなく、
さらにこういったことが大事になってくるからです。

進み続けること

先が遠くて見えないときは、
足元を見なければいけない。

さらには、見るだけでなく、
足元を見て進み続けることをしなければいけません。

大事なのは、

進むこと

ではなく、

進み続けること

進み出すことより、
進み続けることのほうが難しく、力がいります。

もちろん、
進み続けるための仕組みや工夫を、考え抜いてからの話ですが。

まとめ

先が遠くて見えないときは

足元を見るだけでなく進み続けることが大事

ペダルを踏まなければ進まない自転車は、
踏み続けなければどこにもたどり着かない。

そんな基本的なことを教えてくれます。

このブログも、
終着点が見ているわけではありません。

でも書き続けていると、どこかにはだどり着く。

やはり進み続けることが大事です。

 

◉編集後記◉

自転車のイベント「ファンライド鏡野2017」が荒天のため中止に。数日前からずっと気になっていたのですが、これだけ条件が悪いと仕方なしです。運営スタッフの方々の気苦労は相当のものだっただろうなと。お疲れ様でした。来年を楽しみにしています。


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