わからないことよりも危険?:わからないことが気にならない

 

わからないこと

当たり前の話なのですが、

世の中には、

わからないこと

がたくさんあります。

いくら

・得意なこと

・好きなこと

・専門にしていること

であっても、
わからないことは必ず存在するもの。

もう、わからないことだらけ!

そう言ってもいいぐらいですね^^;

そのため、

それはそれで認めていく

知ろうとする努力が必要

ということになる訳です。

ただ、こうなってしまってはいけないことは、
少し意識しておかなければいけません。

わからないことが気にならない

わからないことがたくさんある。

それは仕方のないことです。

ただそれが、自然なことのように、

わからないことが気にならない

という状態になってしまっていることがあります。

この状態には、できるだけ
気づいておかなければいけません。

そういった状態は、

わからないことよりも危険

かもしれないからです。

わからないことよりも危険?

わからないことが気にならなくなる。

これは、わからないこと
よりも危険な状態だと言えます。

わからないことがあれば、
わかろうとするというのが通常の流れです。

たとえそれが、
わからないことであったとしてもです。

わからないことが気にならないということは、
その流れに乗るところまでもいかないということ。

気にならない弊害は、
思いのほか大きいものです。

もちろん、何においても
すべてをわかるということは無理です。

でも、少なくとも
わからないことが気にならないという状態にはしてはいけません。

まとめ

わからないことよりも危険?

わからないことが気にならない。

わからないことが気にならなくなると、
インプットもアウトプットもすべてが止まってしまいます。

わかることだけ、やるようになってしまうからです。

わからないことが気にならなくなっていないか。

日頃から気をつけておきたい視点です。

 

 

◉編集後記◉

咳が出ているので子供たちのサッカーはお休み。寒くなってきましたから。自分も気をつけねば。


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