それはダメだと言う前に:どうしようかなと言ってみる

考える時間が生まれます。

それはダメ

子供たちが、

何かしたい

と言い出すとき。

たいていのことは、

・その段階ではない

・周辺のこととの調和がとれない

・時間的に無理

といったことが多いです。

これは、
子供なので仕方がないことですよね。

そこまで深く考えるということはできません。

そういったことには、

それはダメ

反射的にこう答えていることが多いです。

どうしようかな

子供たちの言い出すことに
それはダメと反射的に答えてしまっている。

でもそこはぐっとこらえて

それはダメ

という前に、

どうしようかな

と言ってみましょう。

そうすると、こういった時間が生まれます。

考える時間

子供たちにも、
考える時間は必要です。

・どのようなやり方があるのか

・気を配っておかなければいけないことは何か

・それをやるのにどのくらいの時間が必要か

大人は、経験則を武器に
その時間を簡単に飛び越えてしまいます。

でも、子供たちがそれらのことを考えるのに
時間が必要なのは、当たり前のことですね。

怖いのが、

それはダメ

と言い続けることで、

・何もしないこと

・任せてしまうこと

に一番価値がある。

そう子供たちが思ってしまうことです。

どうしようかな

で、考える時間を作りましょう。

まとめ

それはダメだと言う前に。

どうしようかなと言ってみる。

子供にも考える時間は必要ですね。

ただ、そうは言いつつも、問答無用で
絶対にダメということも多々あり、日々葛藤の連続なのですが。

もうしばらくは、
子育て奮闘中の状態が続きそうです^^;

 

 

◉編集後記◉

昨日は、いい天気で雲ひとつない秋晴れの一日。紅葉もいっぺんにはじまっています。でもまた週末は天気が崩れそうですが…。


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