たとえサイズが合わないとしても:30%引きなら買いますか?

 

早くは走れません。

30%引き

・◯◯%引き

・期間限定

・広告の品

・ワゴンセール

・会員のみの特別価格

いやー魅力的です。

思わず足を止めちゃいますね。

どうせなら!

と購入する場合もあるでしょう。

でも、こういった場合ならどうでしょうか。

サイズが合わない

・洋服

・靴

・家具

・自転車

何でもかまいません。

せっかくセール品や割引になっているのに、

サイズが合わない

ということがありますよね。

でも、30%引き。

そんな場合を考えてみてください。

おそらくほとんどの方が、

仕方ないけど今回は見送りだな

ということになるのではないでしょうか。

それでも買いますか?

ちょっと遠回りしてしまいましたが…

これは

儲け(利益)と税金

の話においてもあることです。

特に、30%というのは、
法人税(会社の利益にかかる税金)に当てはまる数字。

お金を使えば、その分だけ利益が減るので、
30%の税金も減るという訳です(使った分だけ減らない場合もあります)。

そのため、

税金が出るからと買ったものは、税金の分だけ引き

という考え方もできますね。

そう、30%引きです。

ただそれが、サイズが合わないものだったとしたら?

いくら30%引きになるからといっても、
買わないのではないでしょうか。

でも、

そのままだと30%のお金が税金で減ってしまうじゃないか

という考え方もあります。

そう、儲け(利益)が出たら、税金を払わなければいけません。

そういったときには、こんな考え方もありますね。

まとめ

たとえサイズが合わないとしても
30%引きなら買いますか?

いつもの買い物であれば、たとえ30%引きであったとしても、
サイズが合わなければ、買わないのが普通です。

でも、それが税金となると、
サイズが合わなくてもついつい買ってしまう…。

そんな気持ちもわからないではありません。

でも、だからと言って
サイズが合わない靴を履いたら?

早く走ることはできませんね。

 

 

◉編集後記◉

昨日は、長男がサッカーの試合のため、次男と二人でお留守番。家まわりの掃除や衣類の入れ替えなど。


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